プロフィール

自己紹介:心理カウンセリング×パーソナルヨガとは?!

皆さん、初めまして、心理カウンセラー兼ヨガインストラクターの蓮(れん)です。

心理カウンセラー兼ヨガインストラクターって何!?と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

みなさん、カウンセリングへは、どうしようもない悩みを抱えて、勇気をだして相談に聞てくださいます。お話を聞いている中で私が感じたことは、みなさん、たくさん考えて、思考も心も堅くなってしまい、これからどうすればいいのか、感情と向き合いお話することに、とても、時間がかかってしまうということです。

考えすぎて、心も身体も疲れてしまった時、ヨガを通じて身体を動かし、要らない感情を外に吐き出すと、少しずつ、心の中にスペースができて、本当の自分の感情や、やりたいことに気づくことができます。

ココロとカラダは繋がっているので、ヨガを通じて、思考や感情をほぐすことができます。

私は、カウンセラーとして活動する傍ら、ヨガインストラクターとして平日の夜や休日にスタジオレッスンを担当したり、イベントに出演したりしています。また、最近では勤務する会社にて、従業員の方にむけた、ヨガやマインドフルネスを取り入れた、ストレス軽減のためのプログラムの導入も実施しています。

心理学とヨガがどんなつながりがあるのか、私なりの視点でお伝えしていきます。

私の生い立ち

私は、小さい頃から母が病気で、父と祖母に育てられた記憶が大きく、いつの間にか、家族に、周りに、迷惑をかけないように、我慢強くなり、世間一般的に「ちゃんとした」人生を送ることが自分の軸になっていました。

そして、今の自分じゃ満足できないから「何かしないと」。そんな私は、いつも「1人で生きていけるでしょ」と言われる始末。

なんで、私には「普通の幸せ」が来ないんだろう、そんな風に思った時もありました。

そんな時、カウンセリングに出会い、多くのことに気づきました。

私がずっと感じていた「満足感のなさ」は、自分への「自信のなさ」

そんな私は、常に何か価値あるものを身につけようとし、忙しくすることで、自分を隠してきました。

そして、「世間に合わせる」生き方をすることで自分の生きる軸を作ってきたことに、気づきました。いつの間にか、「本当の自分」って、「自分らしい」ってなんなのか、わからなくなっていました。

そんな私が、カウンセリングに出会い、自分と向き合い、「本当の自分らしさ」に出会うまでの経験を共有することで、私のように悩んでいる女性を応援できたらいいなと思っています。

私の名前の由来である、蓮の花は、どんな汚い水の中でも、綺麗な花を咲かせます。

仕事を頑張りすぎて疲れたり、どうしようもない恋をして自分の幸せがみえなくなったり、家族に振り回されて自分を見失ったり、人生は色んなことに出くわします。

特に女性は、「〇歳までに結婚して〇歳までに〇人子供産む」っていう暗黙のルールに縛られて、自分を見失ってしまう時期もあると思います。

世間に合わせないで、もっと気楽に自分を生きてほしい。どんな状況でも、自分らしく、ありのままでいることに自信をもってほしい。

そんな想いを込めて、活動しています。

ヨガと心理学との出会いとこれから

なぜ、ヨガインストラクターであった私が、心理カウンセラーになろうと思ったのか。話せば長くなりますが、私がヨガに出会ったのは、当時、転職をきっかけに、新しい職場に馴染めず、パワハラ上司のもとで、心も身体も、疲れ切ってボロボロになったとき、「このままじゃだめだ、心も身体も鍛えたい、人の感情に振り回されない自分になりたい」と思いヨガ教室に通ったのがきっかけでした。

日本のヨガは、身体でのポーズに重点が置かれていますが、本来のヨガは、心の不調を整える効果や、哲学的な側面がたくさんあります。私もその効果を実感し、人生を快適に過ごすためのツールとして、ヨガを広めていきたい、そう思いました。

カウンセリングとの出会いは、師匠である根本裕之先生との出会いから始まりました。

感情や想いは突然、沸いてくるように思いますが、身の回りに起こる突拍子もない出来事も含めて、すべて、そうなる意味があり、説明できるものなんです。そのことをたくさん学びました。

そして、ヨガにも心理学にも、本来は、みんな「愛」で1つに繋がっているというワンネスの考え方があります。私は、そのワンネスを本気で信じています。笑

これから、どのようなクライアントさんに出会えるのか、私もドキドキしています。

心理カウンセラー&パーソナルヨガの蓮(れん)を、どうぞよろしくお願いします★

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