幸せじゃない、辛い、と思った時に、ものの見方を変えてみる

哲学×心理学

心理カウンセラー×ヨガのれんです。

7/18,19は東京で色々企画を考えていますので、ぜひ遊びにきてくださいね。

7/12 オンラインお茶会

7/18 ヨガ&瞑想会ワークショップ@東京神楽坂

7/19 アフタヌーンティ付き お茶会@品川

今日は、そうじゃないかもしれないし、そうかもしれないというお話です。

その時、最悪だ!最低だ!人生のどん底だ!って

思っていたとしても、

ものの見方や、心の持ち方を変えるだけで、それが良いことにかわることだってあるんです。

例えば、「彼から別れたい!」と別れを切り出されたとしても、

自分に、他にいい感じの人がいたら、「やったー!」となるかもしれないし、

ちょうど、自分が仕事で独立したいと思っていた時に、会社から「辞めてください」と言われたら、

ややこしい手続きしなくて済んだ!「やったー!」となるかもしれない。

私たちは、同じ苦しみでも、前もって覚悟していたり、理由がわかっていると、まだ耐えられる気がしますよね。

だけど、何が起きるかなんて、誰にもわからない。だから、すごく苦しくなってしまいますよね。

だけど、その出来事が、本当にいいことだったのか、悪いことだったのかも、本当はわからないんです。

ちょっと、頭が混乱してきたところで(笑)

今日は、そんな、ある農夫と賢者のお話(by ヨガ哲学)のご紹介。

★★★

ある農夫が、「賢者さん、うちの牛が死んでしまって、畑を耕せなくなった。本当に最悪だ!」

と話すと、賢者が、

「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」と言った。

翌日、畑に1頭の若くてたくましい野生の馬が現れたので、牛のかわりとして捕まえることができた。

すると、農夫は、「賢者さん、やっぱり最悪じゃなかった。牛が死んだから、新しい馬を手に入れることができたので、これでよかった!」と言った。

すると、賢者は、また、

「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」

数日後、農夫の息子が馬から振り落とされて、足を骨折したので、畑を手伝えなくなった。

農夫は、「やっぱり最悪だ!息子が仕事ができなくなってしまった!馬なんか来なければよかったんだ!」と言った。

すると賢者は、また、「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」といった。

数日後、急に戦争がはじまり、健康な男を一人残らず、徴兵しようと軍隊がやってきた。

しかし、農夫の息子だけが徴兵を逃れることができた。

他の若者は、みんな戦士する運命なのに、彼の命だけ怪我のお陰で助かった。

★★★

このお話からわかることは、何が良くて、何が悪いかなんて、本当はよくわからない、ということ。

例えば、病気は、一般的にはよくないことかもしれないけど、

「休息をとりなさい。自分の体を大切にしなさい。」

というメッセージだったりもしますよね。

きっと、私たちは、「良い・悪い」を判断してしまうから、苦しくなってしまうんだと思います。

そして、「こうじゃないとダメだ!」と思い込んでしまうから、更に、自分を自分で追い込んで苦しくなってしまいます。

あってもいいし、なくてもいい。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

そうやって、少し気持ちに余裕がもてると、もう少し生きやすい毎日になるかもしれません。

だから、肩の力を抜いてね。というお話でした。^^

そんなお話をお茶会や、ワークショップではしていきます。

興味ある方は、ぜひ遊びにきてくださいね!

7/12 オンラインお茶会

7/18 ヨガ&瞑想会ワークショップ@東京神楽坂

7/19 アフタヌーンティ付き お茶会@品川

■瞑想クラスもあります。7/4,5,6 3日坊主クリスタルボウル&瞑想会

■7月火・金 夜22:00~オンラインヨガ&瞑想会

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